さいたま市浦和区のアトピー専門(他はご紹介のみ)の鍼灸院です。アトピーでお困りの方は「こちらのサイト」をご覧ください。

自己紹介

吉田 裕相(よしだゆうすけ)

はじめまして、鍼灸一陽の吉田裕相です。

一陽では、身体全体のツボを徹底的に観察して施術を進めてまいります。

ですので、あらゆる症状に鍼灸で対応していますが、比較的アトピーの方が多いです。

過敏性腸症候群や逆流性食道炎などの胃腸の不調も得意な分野だと思います。

臨床経験は15年以上、延べ5万人は施術経験。

どんな症状にも全力で向き合います。

「わたしの症状は治るのだろうか?」と不安がおありかと思いますが、一陽の鍼灸は、あなたの不安と期待に応えるための準備を常にしております。

わからないことや、疑問に思ったことなどは、どんな些細なことでもお聞きください。

ほんの少しでも皆様のお役に立ち、笑顔であふれ、幸せな生活が送れるよう精一杯お手伝いさせていただきます。

資格 はり師・きゅう師

 はり免許▲はり師免許証灸免許
▲きゅう師免許証

当院の名称である「鍼灸一陽」の名前は、「一陽来復(いちようらいふく)」が由来です。

陰陽マークこれは中国の古典「易経」の中にある言葉です。

易経は占いの本だと思っている方も多いと思いますが、陰陽論を駆使して森羅万象の変化の法則を説いた、古代中国の哲学、宇宙観の集大成のような本です。

とても難しく、まだまだ読みこなせませんが、その中にこの言葉があります。

この「一陽来復」は「冬至」を意味しています。

「冬至」は二十四節気のひとつです。

ご存じの通り、一年のうちで一番夜が長い日です。

逆に言うと、この日からだんだんと日が伸びてくるということです。

つまりこの日は、夜である「陰」がもっとも多く、この日を境に、陰が減ってきて、太陽の光である「陽」がだんだんと増えていきます。

「一つの陽が復たやって来る」という意味で「一陽来復」といい、「福」ではなく「復」の字を使います。

でも、意味合いは「福」に通じる感じがあります。

私はこのことばを知った時に、吉兆、萌芽、光、朝日、門出、はじまりなど、「希望」というような明るい意味、言葉が浮かびました。

どん底から這い上がる。

悪いことばかりじゃない。

良いことも必ずまためぐってくる。

止まない雨がないように、治らぬ症状というのもない。

自分の治療が、患者さんにとっての「一陽来復」その日、その時、その治療によって、ほんの少し、例え指一本でも、楽になってもらえたら・・・

その日を境に「あきらめていたけど、もしかしたら治るかもしれない」という、「陰」から「陽」への希望を抱いてもらいたい。

「冬至」を過ぎた後、「小寒」「大寒」と寒い日はまだまだ続くが、確実に、「陽」の兆しは見え始めている。

まだまだ辛い症状はあるけれど、今までよりは動けるようになってきた、眠れるようになってきた、楽になってきた・・・確実に体は良くなってきている。何とかなるかもしれない!暗い気持ちに光を差し込む一の陽。

皆様に希望を持ってもらえるような治療家になりたい。治療院を作りたい。

このロゴにも、そんな意味を込めました。

 

 

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