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【コラム】冷房と顔面神経麻痺の関係

「顔面神経麻痺って夏でも気をつけた方がいいんですか?」

よしだ
よしだ

はい、特に夏は冷房の風が大きな影響を与えることがあります。


「えっ?冷房で顔が麻痺しちゃうんですか?」

よしだ
よしだ

直接の原因にはなりませんが、冷房の風が顔や首に当たり続けると血流が悪くなるんです。
そうすると神経に栄養や酸素が届きにくくなって、麻痺の回復が遅れたり、症状が悪化することがあるんですよ。


「確かに、職場でずっとクーラーの風が当たっていて…首が冷たいんです。」

よしだ
よしだ

それは要注意ですね。
さらに、外の暑さ室内の涼しさの温度差も、自律神経を乱して免疫力を下げてしまいます。
結果的に神経の治りを妨げることにつながります。


「どうしたらいいですか?」

よしだ
よしだ

冷房の風が直接顔や首に当たらないように工夫しましょう。
外出時はスカーフやストールで首を守るのも効果的です。
それと、冷たいものばかり飲まずに、温かい飲み物も取り入れると体が冷えにくくなりますよ。


「なるほど!冷えが麻痺の回復を妨げるんですね。気をつけてみます。」

よしだ
よしだ

そうです。鍼灸施術でも首や顔の血流を整えることで回復をサポートできますから、一緒にケアしていきましょう。


💡まとめ

  • 冷房の風が顔や首に当たると血流低下 → 麻痺の回復が遅れる
  • 温度差のストレスで自律神経が乱れ、免疫力も低下
  • 風よけ、温度設定、飲食の工夫で「冷えすぎ対策」を

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