「五十肩って冬に悪くなるイメージなんですけど、今年の夏もけっこう痛くて…。」

よしだ
実は夏も五十肩が悪化しやすいんです。原因の一つは“冷え”なんですよ。
1. 冷房の冷えが肩を固くする


よしだ
外は35℃、室内は25℃…この温度差が肩の血流を低下させます。
しかも冷房の風が直接肩に当たると、筋肉や腱が縮こまって炎症が長引きやすくなります。
「そういえば、職場のエアコンがちょうど肩に当たってます…。」

よしだ
それが治りづらくなっているの要因かもしれませんね。
2. 汗をかいたあとが危険


よしだ
夏は汗をかいた直後に冷房や扇風機にあたると、急に筋肉が冷えて硬くなります。
この“急冷”が肩の動きを悪くします。
「駅まで歩いて電車に乗るとき、汗が冷えてゾクッとすることがあります…。」
3. 体力低下と栄養不足


よしだ
夏は暑さで睡眠が浅くなり、筋肉の修復が進みにくいんです。
さらに冷たい飲食で胃腸が弱って、肩を回復させる栄養も不足しがちです。
「冷たい麺ばっかり食べてたかも…。
4. 鍼灸でできること

よしだ
炎症期には痛みを抑えるツボ、慢性期には血流促進のツボを使います。
さらに温灸で肩と体全体を温めると、夏の冷えをリセットできますよ。
まとめ
夏の冷えを放置すると、秋冬に動きがもっと悪くなります。
この季節こそ、肩を温めて血流を保つことが大切です。
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